中高一貫コースの学習システム

中高一貫コースの学習システム

Z会の中学生コースの中高一貫コースの学習システムはどのようになっているのでしょうか。まず3つある教材の中で、Zstudyサポートという参考書があります。

 

これは単元ごとに分かりやすくまとめられているので、予習・復習に便利な教材で、また学年別、科目別になっており基礎から応用まで詳しく説明されています。更に考え方をしっかり解説されているので、よく読んで復習することで考える力をつけていきます。

 

このZstudyサポートの学習量としては月に1科目1時間といわれています。それからZstudyトレーニングという練習問題と添削問題があります。

 

練習問題によって要点が理解できているかをチェックし、良質の問題をじっくり解いて考える力を養うという目的があり、ハイレベル問題を分かりやすく解説し、別解も紹介しています。練習問題のあと、添削問題に取り組みます。

 

これは単元内容を理解できたか確かめる問題で、できあがったらZ会に提出します。テストではないので、Zstudyサポートや辞書を見たりしてもよいことになっています。

 

たとえ考えて解けなかったとしても、できたところまで書いて提出するのが大切です。添削問題は基礎的な問題から難問まで設定されているので、自分がどのくらい理解し力があるのかが分かります。

 

また添削問題を提出すると、添削指導の先生が解説を書いて答案が戻ってくるので、よく読んで復習する必要があります。一人一人に丁寧に解き方を説明し、その子の弱点や励ましのメッセージなども入っているこの添削指導が、Z会中学生コースの中高一貫コースの学習システムの特徴といえるでしょう。

 

そして3つめの教材としてZstudyプラスという、成績データと復習教材があります。添削問題の解答に合わせて復習教材が作られているので苦手克服に役立ちます。

 

Z会の中学生コースの中高一貫コースの学習システムはこのように自分でやるべきことがはっきりわかり、やっただけ力がつくようになっています。


Z会


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