高校受験コースの定期テスト対策

高校受験コースの定期テスト対策

Z会中学生コースの高校受験コースでは、定期テスト対策として『定期テスト攻略BOOK』が提供されています。『定期テスト攻略BOOK』は、テストの前に「定期テスト対策予想問題集」として活用することのできるものです。

 

毎年に1回、Z会中学生コースの高校受験コースで受講している科目についてだけ、学年別に発行されることになります。まさに定期テスト対策ツールとして、教科書で学習する内容に合わせた問題が収録されています。

 

その中でも『重要マーク』の付されている問題があり、実際にテストに出題される確率も高くなっています。テストの前に何を勉強すると良いかわからないといったときに時間を割いて取り組めば、テストでの高成績も期待することができるでしょう。

 

また、Z会中学生コースの高校受験コースでは、在宅模試も実施されています。『実力判定Vテスト』、『志望校判定Vテスト』というものがあります。

 

いずれの在宅模試も全国の会員の方とその時点における実力を争うものであり、志望校に無事合格するための学力も鍛えられることになります。『実力判定Vテスト』を受験すると全国、都道府県別、志望校別といった順位や自分の偏差値がわかります。

 

中学1年の7月と12月、中学2年の7月に英語、数学、国語という3科目について実施されます。受験結果に応じて、Z会が学習の進行状況や苦手としている分野についてアドバイスを提供してくれますので、その後の学習の進め方についてのヒントを得ることもできます。

 

一方、『志望校判定Vテスト』はその名の通り、志望校への合格可能性を測る目的で実施される在宅模試です。中学2年の12月に英語、数学、国語の3教科、中学3年の4月、7月、10月に英語、数学、国語、社会、理科の5教科について実施されます。

 

受験結果をもとに、3段階で志望校に合格することができるかどうかという判定がなされます。試験の結果から、志望校に合格するために今後必要となる学習のポイントが示されることになります。


Z会


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